氷裂貫入青瓷作家   小野寺裕司 ・・・インスタにも作品を更新中、販売も致します。minneでも販売しています。minne.com@genmugamaお気軽にお問い合わせください。
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カテゴリ:陶芸家との出会い( 8 )
大樋年雄先生の個展に
東京での個展は2年ぶり。

前回に続いて、お話をさせて頂きました。

作品は、躍動感に包まれたものばかりでした。

カメラは持参したのですが・・・話しに夢中で・・・

帰りに、上野の夜桜をまだ見ていないので、

遅すぎる・・・そう思いながら・・

でも、まだ咲いていました。


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by genmugama | 2012-04-16 21:31 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)
大樋 年雄 展  三越本店・・・・・圧巻でした!
大樋 年雄 先生の個展、拝見してきました・・・。

前もって、お世話になっている方から紹介の連絡をしてもらっていたので・・・普段なら、話の出来る存在の方ではないのですが・・・・お話をさせて頂き大変勉強になりました。

作品は、どれも、圧巻の一言でした。

陶芸の深さ、重みを感じ、帰ってきました。

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by genmugama | 2010-04-07 23:21 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)
恋する器・・・恋成就・・・NYへ!!
昨年、NY陶芸展に出品した私の抹茶茶碗・・・・・・その展覧会にNY在住の陶芸家、豚足さんの目に留まり、「  恋する器   」の名前で紹介をして頂き、それが縁で昨年からひたしくさせて頂いてます。


豚足さんにこの一年弱、たくさんのエネルギー、励まし、元気、言葉では言い尽くせないほど、色々なものを貰ったように思います。

豚足さんには、燿彩窯変白天目を特に気に入って頂きました。  約束をしました。

約束通り・・・燿彩窯変白天目の作品を差し上げることに!!

当初は、燿彩窯変白天目の作品を何作品か選んでと思っていましたが、考えが変わり、「  恋する器   」は、恋を成就することが一番望ましいことだと思ったのです。

作家としての心を、忘れてしまうところでした。

「  恋する器   」のように、燿彩窯変白天目の色が最近出ないこと(中国の台頭で、原料が手に入りづらくなり)恐らく、「  恋する器   」のように2度と銀色に発色しないのでは・・・・・

そんな不安から、残しておくことに何の疑問も持っていませんでした。

でも、それは正解ではない・・・・・

作品作りは、陶芸は、自己表現の一つ、自分の中にある感性の表れ!作品一つ一つに、自分の感性が、想いが、込められこの世に生まれてきます。

この世に生まれて来てから・・・・・どこに存在理由があるのか??
それは、作品を好きになってくれる、愛してくれる人の手にあるのが本命であること。

自分の心の分身である作品は、好きになってくれる人がいて、初めて生かされる・・・・・
そう反省しました。

NYに渡り、個展のDMに使うなど、色々思い出深い「  恋する器   」
行く場所は決まっていました・・・・・・・
NYに、豚足さんの手にあるのが一番です・・・・

豚足さんに愛されてください・・・・末永く!

再び、ニューヨークに旅立ちました・・・・


豚足さんにNYで紹介された「 恋する器 」です

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「  恋する器   」だけでは寂しいので、友人を連れて

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by genmugama | 2009-07-15 19:58 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(2)
行ってきました!
ギャラリー彩花で3月に、赤荻はるい先生とお話したことが、縁で、笠間、陶炎祭に顔出させて頂き、今回、やっと、菊地先生、赤荻先生の窯、山王窯に行くことが出来ました。

菊地先生のお人柄もさることながら、お話は、とても楽しく、色々と勉強になるものばかりで、今後の自分の陶芸に活かせるお話でした。

帰り道も、色々、菊池先生が話されたことを考えながら帰ってきました。

菊池先生、お忙しい時間の中、時間を割いて頂きありがとうございました。


昭和57年製の灯油窯だそうです・・・・・山王窯の歴史、ここにあり、でした。
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お二人の工房を記念に・・・・一枚!
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久しぶりの常磐高速をは走り、桂の道の駅で記念に一枚。
何故、車?  実は、一昨日、今年、3回目の故障(涙)、奇跡的に、昨日、返ってきましたが、さすがに、13万キロ越え、・・・・・・いつ、再起不能になるか??ビクビクしてます。(笑)
30万キロは、走ってほしいものです。
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那珂大橋を渡り、
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ひたすら、のどかな農村を走る快適なドライブでした!

本当にありがとうございました。菊地先生、赤荻先生。


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by genmugama | 2009-07-10 21:47 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(2)
陶芸家との出会い 5 造形作家 中島晴美教授  
造形作家 猪瀬さんの師である、現在、愛知教育大学教授、中島晴美先生の話を少し書きたいと思います!
この夏、那須のアートビオトープで開催された、「中島晴美ワークショップ」に猪瀬さんに誘われ参加。
考えてみれば初の陶芸家のワークショップ参加でした。
中島晴美先生は、造形作家、磁器の造形作家です。
実際に磁器の造形の難しさを生で体験させていただきました。
先生は、いろいろな手びねりの作陶方法を分かりやすく解説し、実演してくれました。
また、陶芸家の近代史というべきか?!いろいろな陶芸家の芸術的な感性も話して頂きました。
陶芸家であり、大学教授である中島先生の話は実に面白く 「 芸術の世界 」にいつのまにか入り込んでいた感じがします。
芸術科の学生はみな、こんな感じになっているのではないか??うらやましくなりました。
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by genmugama | 2007-12-25 23:14 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)
陶芸家との出会い 3
築窯の頃、私と同じく地元女性陶芸家に多大な影響をもらった先人の陶芸家と知りあう機会に恵まれました。
その方は(M氏とよびましょう)今では、日本陶芸展に何度も入られ、今年、伝統工芸に入られた陶芸家です!自分の道を突き進み、師より遥かに上の世界に昇りつめた人です!

いろいろな陶芸家に出会いましたが、自分に一番近い陶芸家ではないかと感じます。
実に論理的な人物であり、目標に向かって緻密に計算して少しでも階段を登っていこうという意識を感じます。
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by genmugama | 2007-09-18 10:07 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)
陶芸家との出会い 2  陶芸の面白さ、技を教えてくれた陶芸家!

陶芸家ではないが、私からみたら陶芸家です。それも、かなりの知識、経験がある陶芸家であると私は思っています。
普通、陶芸家というのは、一つのことに熟知し、それにこだわり、その好きな分野に磨きをかけている人がほとんどであるが、先生は違っています。陶芸のほとんどの技法を知り尽くし作品にすることが出来ます。世間の陶芸家が陶芸の5%に磨きをかけているのであるとしたら、先生は、80%以上知り尽くしているのではないかと感じます。
先生の知識、経験の豊富さは、いつも驚かされるものでした。
「 一つのことを毎日するのはつまらない  」と、冗談まじりによく話していましたが、その言葉を言える逆の凄さ(知識の多さ)に、驚かされてばかりでした。

今、自分の陶芸の技術のほとんどが先生から教わったもので、陶芸が如何に楽しいか?教わったのも先生ではないかと思います。
芸術的なものより、技法、技術をたくさん教えて頂いたと思います。先生に出会わなければ、大物も作ることが出来なかったでしょう。轆轤の技術を含め、たくさんの技法をこなせるようになったのは、先生の御蔭であると思っています。
先生には、まだまだ、たくさん教えてもらうことがあり、「 いつでも分からないことがあれば来なさい 」の一言に、感謝してやまないです。
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by genmugama | 2007-07-01 17:14 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)
陶芸家との出会い 1  多大なる影響を与えてくれた、陶芸家!
多大なる影響を与えてくれた、陶芸家!



陶芸を始めるにあたって、まずは地元の陶芸教室、益子、笠間と探し歩きました。結局、地元の陶芸家のところに!!

決め手は、何か? 無論、通うのが近いことですが(笑)その先生の作品の美しさが大変気に入ったからです。 女性の陶芸家らしい、繊細で、優美さを感じさせてくれる作品でした。薄いスカイブルーと濃艶な紫が作り出す芸術品でした。女性ですので大きい作品ではなかったですが、先生が作る壺、大鉢はとても好きでした。 「 いつか先生のような壺、大鉢が作れれば! 」 そんな想いを胸にひめ作陶していました。

今でも、 その先生の作品は好きです。 そして、今までの私の作品にも影響してきましたし、今でも影響されていると実感しています。
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by genmugama | 2007-06-30 23:11 | 陶芸家との出会い | Trackback | Comments(0)