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氷裂貫入青瓷作家             小野寺裕司
by genmugama
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2007  冬  益子焼    笠間焼 
私の住んでるところからは、幸い、益子、笠間が近いので、よく出かけます。

益子のギャラリー通り
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浜田庄司邸
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私が初めて穴窯で作品を作ったときに、お世話になった古木さん(益子陶芸倶楽部)

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笠間の陶芸の丘   ここは、何故か落ち着きます。

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よく顔を出させてもらう、私の好きな店(思い出の店)
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by genmugama | 2007-11-30 19:33 | 窯場探訪 | Trackback | Comments(0)
備前焼

自分の中の陶芸は、一番は青磁、二番は備前焼、に魅了されています。実際は、備前の焼きそのもので表す男らしい風合いがとても気に入っています。釉薬を一切使わない、火の流れがおりなす芸術作品と思っています。本来、自分は、備前焼が一番合っているのではないかと思うほどです。
今年、備前焼を見てきました。本当にすばらしい、心に響くものがたくさんありました。
故、人間国宝 山本陶秀 備州窯 にも足を運びました。現在は、山本竜一氏が第一人者で、作品もたくさん見てきました。秋には日本橋三越で個展をされていたので見に行きました。山本先生がいらしたので感動しました。
備前焼を見に行ってから、一度備前焼を作ってみたい気持ちが募り、個展で、緋だすきなら表現できると思い作ってみました。
備前焼が似合うと言ってくれた人に、見てもらいたかったのもありますが、(笑)
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by genmugama | 2007-11-11 18:52 | 焼締め&炭化 | Trackback | Comments(0)
自分にとって陶芸とは??
自分にとって陶芸とは?? 自己表現の場であり、自己主張であり、、、でも、本当は、実際、定義なんてものはないのだろうと思ったりもする。

陶芸家の猪瀬さん、中島先生の話に何度も出てくる「 自己表現 」「 自己探求 」の言葉、、「 自分の世界を追求すればいいんだ!自分の世界を表現すればいいんだ! 」の言葉。

猪瀬さんには、会うたびに「 早くみせなさいよ!あなたの世界!」言われます。(笑)

自分の陶芸の世界?自分の表現したい世界?  それは、一体?何なんだろう?本当に考えてしまう。

先日、テレビでの伝統工芸展の受賞作家のインタビューで、その作家が言っていた言葉「 料理が映える器を、料理が美味しく見える器を、作るときに考えます 」の言葉が印象的だった。

その作家さんの奥さんの嫁に来たときのエピソードが話されていました。 「 金彩 銀彩なんて使いづらい、日常で扱うのが大変、色々と手を施しているのが分かるが料理に実際適していない」そんな言葉に刺激された作家は、とにかく、料理が映える器にこだわるようになったことを話されていました。

その作家には、「 料理が映える器 」が自己の世界であり、自己探求の世界、自分の陶芸なのだと感じました。

また、一方では、陶芸家のM 氏(陶芸家の出会い3)と話すと、とにかく、造形作家とは違う思考回路だと感じる。 M 氏は、お会いするたびに、伝統工芸や日本陶芸に入選するために、「 モチーフを探しなさい! 自分のモチーフを、他にないモチーフを! 」「俺も随分、何年も探したよ」 の言葉。

実際、M 氏は、モチーフを考え出す以前に、組み物で日本陶芸展に入選している。陶芸家として、自分の世界を築くために、自分の出来る事を少しずつ積み上げてきたと感じる。

「 モチーフ=自分の世界 」 自分の好きなものが、自分の世界なのか?自分の陶芸
なのか?  

M氏は、自分の好きな分野を生かしたモチーフを考え出しました。私には、 M氏の思考回路がよく理解できます。

今、出来る事を積み上げ、試行錯誤の繰り返しの中から自己を表現したのだと思います。



それでは、今の自分は?どこに?

好きな物、表現したいものが根底にはありますが、、核心をついているのか?まだまだ疑問符です。

まだまだ、時間が必要なのか?
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by genmugama | 2007-11-01 21:33 | メッセージ | Trackback | Comments(0)